内川は悪くない



エスカ222レビュー大戦争!あと、あやみ旬果が怒ってた 

2013/04/01 23:04
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「エスカレートするドしろーと娘222」がついに発売された。
今作はシロウトTV「素人個人撮影、投稿。287」と同じシチュエーションで撮影された作品だが、
あちらでは収録されていなかった「セックス」が含まれている。
ちなみに、再生回数をチェックすると、「素人個人撮影、投稿。287」の再生回数は31000回にものぼっていた。
(参考:素人個人撮影、投稿。287
1400タイトルある全作品でも20位前後にランクインするヒットである。

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「素人個人撮影、投稿。287」の難点は、セックスがなく素股ヌキがメインという、
不完全燃焼と言わざるを得ない点だった。視聴者の全員が感じたであろう「不完全燃焼」。
それが今作でどのように解消されたのか。検証していきたい。

【サンプル動画】

エスカレートするドしろーと娘 222

【内容】

まずはデートから。天気は晴れ。
ゆきな(南野ゆきな)、男優と公園で待ち合わせをする。
ゆきなはカラオケ屋の店員で、男からデートに誘われて来たという設定である。
ふたりは水族館に行き、カブトガニを見て「気持ち悪い」と言ったり、チンアナゴという海の生物に対して「名前が卑猥」などと文句を言いながら鑑賞する。
続いて食事。ジョギングの話に終始する。10キロをゆっくり走るのが日課らしい。
食事を終え、展望台から夕景を見る。最初は表情が硬いと思っていたが、このへんになるとかわいいんでないか。
シリーズ定番のプリクラ撮影はナシ。
いよいよ予約したホテルへ。部屋の窓辺から夜景を見るふたり。
ここらでようやくスケベしようやとなる。ここまで25分。

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※こんなシーンはありません。

最初はキスから、舌を出させてチロチロ遊ぶ。
ソファで立ちバックの体勢をとらせ、弾力がある尻を揉んだり舐めたりして堪能する。
まあ、尻がすばらしい。
この尻、デカイおもちみたいに重量感のある尻ではなく、筋肉質っぽい鋭角の尖った尻をしているのだ。
なんだこのスポーティーな尻は。
尻で遊んだあと、乳首をコリコリし、大股を開かせクンニする。
なお、ブラジャーだけは最後まで外さず、ズラす程度である。
攻守交代で、ゆきなのフェラ、手コキ&乳首ナメ。
「どんな体位が好きか?」の質問に「普通の」とか「バック」と答えるので、
リクエスト通り、正常位から挿入。
立ちバック、背面騎乗位などを織り交ぜながらやっていく。

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激しいピストンのバックが快感らしく、「んぎもぢいい!」と声を漏らしながら、
プリプリした尻を痙攣させながら感じる。
トータルで15分ほど突きまくる。
バックでフィニッシュし、尻に射精。
そうとう感じちゃったらしく、抜いたあとも尻をクネクネしながら喘ぐ。
このクネクネが良い。余韻のクネクネだけ特集した作品はないものか。

「素人個人撮影、投稿。287」の素股と同じシチュエーションで、こちらは挿入アリ。
あの作品で「え~、素股だけかよ~、セックスしろよ~」と不完全燃焼だった方は、
その時のモヤついた気分が解消されるので必見である。
ここまで1時間経過。

終わってすぐに二回戦に突入する。
入浴中のゆきなと一緒にお風呂に入る。

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「おっぱいが小さい」「いや、それぐらいがちょうどいいよ」
といった定番の慰めのあと、浴室でフェラ、立ちバックへと続く。
立ちバックはやや激しめに。
結局、浴室で20分ほど費やし、部屋に戻る。
部屋は暗く、カメラのライト、電気スタンドのみである。

ベッドに座らせ、舌を出してペロペロとキス。
体勢を変える時の目がとろんとして妙にエロい。
クンニのあと、ベッドで焦らしながら電マプレイ。
「イカせてください」と言わせ、おねだりさせる。
窓辺にM字で座らせると、電マで股間をいじくり倒す。
ゆきな、「イクイク」と絶叫しながら、腰を浮かせてヒクヒクしながら絶頂に達する。
どうでもいいけど、「イクイク」ってパソコンで打ってると、何やってんだって気がして、すごく照れる。
続いて、指でつゆだくのマンコをぐちゅぐちゅとかき混ぜる。
それから、バックの体勢でおちんちんの玩具をマンコに入れて遊ぶ。

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次にベッドのヨコで尻をぷりっと突き出させながら四つん這いフェラ。
ベッドに戻り、おとなしめのシックスナイン。
そろそろピリッとした刺激が欲しいと思っていると、再び挿入。
大開脚。

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※こんなに明るくはありません。

なお、淡々とプレイ内容を追っているだけだが、全体的に一回戦より反応が良い。
続く騎乗位ではのけぞりながら自分で腰を振って気持ちよくなる。ここなかなか。もうちょっと明るければ。
ちなみに、淫語フェチとしては会話もチェックしているが、「んぎもぢいい!」が90%を占めている。
次は背面騎乗位、尖った尻がブリンブリンと画面に突き刺さってくる。
おっぱいはさほど印象に残らないが、尻の衝撃はすさまじい。
窓辺で立ちバック。ベッドではペチペチとスパンキングしながら後ろから突きまくる。
そこからの横ハメを経て、クライマックスに突入。
正常位で顔射の了解を得て、フィニッシュ。薄くも勢いのある液体を顔にぶっかける。掃除あり。

【感想】

反応は上々。
プレイを追ってるだけでもこれだけ行を消費するってことは、かなり手を替え品を替えがんばっている。
「素人個人撮影、投稿。287」を見て、「素股だけかよ~、セックスしろよ~」と不完全燃焼だった方は、
これを見るとモヤモヤした気分が無くなり、ふたたび前を向いて生きていけるようになるので必見。
サンプル動画では薄味っぽく思えたが、実は濃かった。
二回戦の方が内容は圧倒的に良いが、このシリーズ特有で暗い。
窓辺の立ちバックを遠くから撮っているシーンがあるが、まあ見えにくい。ほとんど真っ暗だ。
しかし、「素人個人撮影、投稿。287」と「はじめまして!南野ゆきなです!!」と「ねぇ君、AV出ちゃってるよ!」、
どれか選べと言われたら迷わずこれ。そうとうがんばった。

■ はじめまして!南野ゆきなです!

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【サンプル動画】 はじめまして!南野ゆきなです!

これはパパッと。
アイドルのAVデビューという設定。
インタビューでは芸能プロダクションのオーディションで披露したというモノマネの話題に。
南野が「おじゃる丸でごじゃ~る」と、おじゃる丸というキャラのモノマネをするとスタジオが変な空気になる。
一回戦は言葉数も少なめ、居酒屋のお通しかってぐらいの軽いセックス。
フィニッシュは口元に少量。掃除あり。
反応は良いが、何かが足りないセックスだった。が、次のオナニーは違った。
この人、めちゃめちゃ電マが好きなんだわ!
電マ先生を相手にすると腰がガクガク、声もセックスの時より甲高く大きくなり、すぐにイッてしまうのだ。
チンコより、電マの方が好きかもしれない。

二回戦、男優の阿川が加わっての3Pでは、股間をシェイクされて黄色い汁を大量に噴く。
そして、電マで絶頂。挿入中も、騎乗位で電マをクリに当てられ絶頂。
男優がどれだけ頑張っても、いともカンタンに「イク~、イッちゃう~」という言葉を引き出すのはやはり電マなのだ。
ラストはふたりとも正常位で、寿司の醤油ぐらいの少量ザーメンを口に出してフィニッシュ。掃除あり。
この作品、ブリブリのアイドル設定が鼻について、南野ゆきなを知らなければ確実にスルーしているタイプの作品だった。そして、悪い印象を最後まで覆せなかった。
しかし、逆にイケると思った人なら、二回戦なんか十分使える内容だとは思う。

■ ねぇ君、AV出ちゃってるよ!

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【サンプル動画】 ねぇ君、AV出ちゃってるよ!

このAV、どういうストーリーかというと、一般の女性をハメ撮りして、勝手にAVとして売ってしまおうという話。
そのターゲットに選ばれたのが、携帯ショップで働く美加(南野ゆきな)というわけだ。
本編は2部構成。前半は美加のターンで、後半は飛鳥のターン。飛鳥のほうの女優はなんか見たことあるが、名前が思い出せない。南野と同等の扱いだから「エスカレートする~」ぐらいには出てそう。
130分のうち、美加が80分、飛鳥が50分ほどのパーテーション。
で、他の出演者は、古田新太とサバンナ高橋に似ている男優。

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美加と絡むのは、古田新太に似ている方。
流れは、射精なしのフェラチオ→ストーリーシーン→映りが悪い盗撮風フェラチオ→仕事中にカーセックス。
ちなみに射精なしのフェラチオというのは、ニセ古田新太と肉体関係になった「現在」のシーンで、その後は、そこに至るまでの「過去」が描かれる。
内容は「女の子の日」でセックスできなかったり、誕生日プレゼントのバッグが高価で一度は受け取りを拒否されたりと、ちょっとしたエピソードを含ませてあるが、まあほとんどの人が早送りしていると思う。

セックスは正常位→バック→正常位とスーパーあっさり。
恐らくゴム中出しだと思われるが、設定上、早く仕事に戻らなくてはならず、「ほんまにやばいわ~」とか焦りだしてゴム中出しには特にふれずに終わる。
一方、飛鳥も似たような展開。外食の席で口内射精→カーセックス。
しかし、おとなしいタイプかと思ったら意外と淫乱さが見えて良かった。

ところで、なんで二人とも狭苦しいクルマでセックスする設定にしたんだろう。
仕事を抜けだしてセックスすることに興奮を感じるのか。
あるいは、車窓の外に通行人がいる環境でやることがスリルを感じるのか。
ちなみに、最初の美加のフェラチオシーンを見ると、「やっぱ上目遣いとかカワイイんじゃないか」とか思ったりするのだが、改めてエスカと比べると調子が悪い。

■ 街で見かける気になる娘 06(サンプル)

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【サンプル動画】 街で見かける気になる娘 06

サンプル視聴の感想。
パッケージの小森のおばちゃまを連想させる髪型はギリギリ良しとしよう。
しかし、何かイヤな感じがすると思っていたら「アラレちゃんメガネ」をかけさせられているではないか。
最近の女子が使う勘違いアイテムの代表格だ。
別にメガネを否定しているわけではないのだ。DMMアダルトで「めがね」と検索して人気順にチェックしているぐらいだから、どちらかと言えばメガネフェチだ。
ただこれは動画を見ても似合っているとは思えない。せめて顔に似合っているものを、それだけだ。
でも、よく考えたらアラレちゃんメガネをかけたAVって案外見たことがない。
そう思えば貴重な作品とも言える。
まあ何が言いたいかというと、アラレちゃんメガネの話で終始するぐらい、内容が頭に入ってこない。

■ 関西弁と笑顔とリアクションがめっちゃカワイイ!感度抜群 恥ずかしがり屋の18歳浪速っ娘がAVデビュー! 伊藤梨紗(サンプル)

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【サンプル動画】 関西弁と笑顔とリアクションがめっちゃカワイイ!感度抜群 恥ずかしがり屋の18歳浪速っ娘がAVデビュー! 伊藤梨紗

サンプル視聴の感想。
南野ゆきなから伊藤梨紗に名前を変えてピーターズMAXからリリース。
五割増しのつけまつげは「はじめまして」と同じだが、髪の毛は茶色のトーンを暗くしている。
おまけに、カラコンによって黒目の大きさが強調されているような気がする。
なんか、もうこの辺になると、こっちのビジュアルが普通で、「素人個人撮影」「エスカ」の方こそ別人だったのだ、という気さえしてくる。
まっさらでどの作品を観ようかと品定めしている時に「エスカレートするドしろーと娘222」の対抗馬にあがるのがこちらだと思う。なんだかんだ言っても、サンプル動画ではプリケツを激しいピストンでヒクヒクさせているシーンが見られるし、テンションの高いプレイが続くと良い作品になりそう。



最後に、プレステージ専属AV女優のあやみ旬果がツイッターでキレていた。

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AV女優 あやみ旬果 オフィシャルブログ
あやみ旬果 Twitter

きっかけはブログの読者コメントをチェックしていたら、
ホントは本人書いてないんじゃないのかといったコメントがあったとのこと。
それに対して・・・

as1 (3)

あやみ旬果「てゆーか今少し前のブログのコメントちょい読んだけどさー、言っていい?わたしブログもTwitterも「管理人から」っていう以外、わたし本人書いてるからね。何も知らないのに勝手な事言うな

もうプンプンなのだ。
さらに、「は?ってかんじー」というツイートをはさんだ後、

as1 (2)

あやみ旬果「そんなんならTwitterもブログも、わたしの何も見るな(笑)

as1 (1)

フォロワー「そうだよねwあやみんの何がわかるのそいつwきめぇwそんなの違う人が書いてたら事務所の子のブログも書いてるの?ってなるのわかんないのかな?wやばい人数書いてることなるしw」
あやみ旬果「頭クソ悪すぎ(笑)

このへんになってくると、本人も嘲笑ぎみに呆れている。

でも、最後には・・・

as1 (4)

フォロワー「忙しかったり、学校とか仕事で疲れてても、あやみんは頑張って更新してるのにね。いつもありがとね。」
あやみ旬果「ホントそれだわー。誰かが更新してくれんならしてほしいくらいー。

学業と仕事を両立する大変さがうかがえるツイートを残している。
確かにブログのために画像を撮ってきて、どれを使おうか選んで、ブログの記事も書いてるのに、他人にやらせていると思われたらやってられない。
「誰かが更新してくれんならしてほしい」というのは本音だろう。
そんなあやみ旬果の作品。

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絶対的美少女、お貸しします。 ACT.25

もう4ヶ月もランキングでずっと見かけており、なかなか消えない。
プレステージでは今年一番売れている作品じゃないだろうか。

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従順ペット候補生 #031 あやみ旬果

こちらもオススメ。
最近の作品に比べるとテンションが若干高い。
立ちバックでピストンされまくるシーンでは、もはやヒイヒイに近い喘ぎ声を出す。
なんか思ってた文章と違う終わり方になった。


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